幼いころから自分の髪の毛に悩んでいた自分が「びまん性脱毛症」になりました

私は生まれつき「くせ毛」があり、子供の頃から悩まされ続けてきました。

幼稚園に入って友人と遊ぶようになり毎日を楽しく暮らしていました。しかし時間が経つにつれて周りの女の子たちと自分の髪が少し違うと感じ始めたのです。

周りの女の子たちは、みんな綺麗なストレートの髪の毛です。一方の私は「くせ毛」だったのです。そこからは「何で自分だけくせ毛なんだろうか」と感じるようになりました。

小学校に通い始めると、同じクラスの男の子たちから「くせ毛」のことでからかわれるようになったのです。それ以来、私はますます自分のくせ毛について悩んでしまいました。

大人になると、私は自分で働いたお金で「くせ毛」を直すため、美容院で矯正を受けました。受けてみると状態は良くなりましたが、それでも元々のくせが強いらしく、なかなか思うような綺麗な髪の毛にはなれませんでした。

40代になって今度は違う髪の毛の悩みが出てきたのです。それが「びまん性脱毛症」でした。

びまん性脱毛症は中高年の女性によく起こる症状で、全体的に髪の毛が抜けるものです。

私の髪も「びまん性脱毛症」と診断され、現在治療をしています。過度のストレスや疲労やダイエットが原因のようなので、自身の生活を改善しながら育毛剤を利用する日々を送っています。
びまん性脱毛症の原因と対策