大学が商学部だったので、同級生のみんなが受けるので簿記の2級だけは受けて、持っています。

新卒で入った会社ではその資格を使うことは全くなかったのですが、結婚して専業主婦になった段階で、毎日がかなりヒマなので、なにか仕事でもしようと思っていたところ、近所の会計事務所の募集広告があり、簿記3級以上の取得が条件で、時給が1050円、とかなり良かったので、受けてみたところ、あっけなく採用されました。

それで出社したところ、会計士の先生が2人と、そのサポートの男性が2人、そして女性のアルバイトが3人の小さな会計事務所でした。私はそのアルバイトの一員として、伝票の整理、伝票の入力、領収証の整理(台紙に貼る)、先生が作った書類を税務署に持っていく、などの仕事をしました。

非常に単純で、なおかつきれいな仕事だったので、どんどんやりたかったのですが、主人の扶養の関係があって、週に3回だけにしていました。

しかし、確定申告の時期だけは別で、この時期は毎日出社し、かなり忙しく仕事をしました。この時給分は、本当はいけないことですが、別の帳簿につけていただいて、扶養の範囲で収まるようにしてもらいました。